傷だらけの小学生時代

傷だらけの小学生時代

小さい頃からわんぱくな運動好きで、小学生の頃はしょっちゅう骨折したり縫い傷ができたりと、よく病院に行くような子供時代でした。

小学二年生の時、サッカーやらブランコや階段ジャンプやらで一年で3回も足首を剥離骨折した記憶があります。
小学生男子は、立ち漕ぎのブランコからジャンプしてどれだけ飛距離を出せるかに命を賭ける生き物です。

小学五年生で始めたスケートボードにはどハマりしていました。
夏休みには、スケートボードを背負って地元のスケートボードショップやスケートパークに自転車で行って、朝から晩まで滑る日々でした。
年上のお兄さんには随分可愛がってもらって、ちょっと違う世界に入れてもらえていたのが嬉しかったです。

ややぽっちゃりしていた体重がスケートボードのおかげで夏休みの間に激減したので、お医者さんに心配されて、挙げ句の果てには家でご飯を食べさせてもらっているかとまで心配される始末でした。
毎日いっぱい食べさせてもらっていた母親には、要らぬ嫌疑をかけさせることとなり、大変申し訳ないです。

とにかく、いっぱい外で走り回っていた小学生時代でした。
今思えば、じっとしているのが苦手な子供だったなと思いますし、今もそれは治ってない気もします。

FIRST CLASS
佐伯 渉(さえき わたる)