昨晩は夕方ごろから急に謎の高熱が出て、一晩中うなされておりました。
普段は風邪もあまり引かず、身体は相当丈夫な方なので、こういう熱の出し方にはびっくりしました。
今は何とか少しずつ回復しています。
身体は疲れ切っているのに寝付けず、変な状態になっているので、諦めてずっと音楽を聴いたり、ポッドキャストを聴いたり、たまにのそのそと起き上がってゼリーを爆食いするなどしていました。
身体を自由に使えないからこそ、急遽大量に発生した可処分時間を、最近積み残していたコンテンツたちに充当できました。
おかげさまで高熱にうかされながらも、最近あまり掘れていなかった良い曲たちをたくさんチェックし、未聴エピソードが溜まっていたポッドキャストも消化できました(意識は朦朧としていましたが)。
身体は万全じゃないけど暇でちょっと嬉しいみたいな感覚は、思い返してみると懐かしい記憶に紐づいている気がします。
小学校の時に胃腸炎で学校を休むことがたまにあったのですが、その時の感情に似ています。
学校を休んで、家で薄味の柔らかいうどんを食べながらぼーっとNHKの教育テレビを観たり、身体はしんどいけどベッドで漫画を読んだり、など。
時間の流れが異常に遅くなり、一生この時間が続くんじゃないかという感覚を覚えた記憶があります。
昨晩は熱に喘ぎながらなんとなく学校を休んでいた小学校時代を思い出していました。
皆様、季節の変わり目どうかお身体ご自愛ください。
FIRST CLASS
佐伯 渉(さえき わたる)