先日久しぶりにとある町中華へ行った。
その昔、その店で初めて食べた
’サンマーメン‘ が格別に美味しくてどハマり。
それ以降、
週1ランチで通うようになったのだが、
仕事の都合で通い辛くなり気が付いたら数年経過。
そして時は満ち‥
満を持しての訪問に胸躍らせていた。
数年ぶりの利用だったが、
すっかり人気店になったようで、
行列ができるほど繁盛していた。
それでも切り盛りしていたのはご夫婦2人。
当時と変わらぬ息の合った声掛けで営業されていた。
久しぶりだったが、
頼むメニューはもちろん「サンマーメン」
イチオイシイポイントは、
焦げの風味が残った野菜の餡。
鉄鍋で豪快に煽られ、
野菜の食感は残しつつも
トロトロの餡で包まれたそれは‥もう絶品
熱々の餡なのに夢中で食べ進めてしまい、
ちょっと火傷を負ったそれもまた懐かしい。
価格や人気など変わった部分はあれど、
あの時の美味しさは変わらずそこにあった。
退店時の店主の声掛けも相変わらずで安心。
お店が末長く続くようまた通わなくっちゃね。
FIRST CLASS 橘 凌平