先日、とある大学の文化祭へ足を運んだ。
自宅ポストにフライヤーが
入っていたのがきっかけだったが、
行ってみたら
地域の方々含めて、
多くの人たちで賑わっていた。
校舎には学部ごとの
研究や発表資料も掲載されていて、
学生時代を懐かしみながら散策していった。
また、僕が通っていた学校は
それはもう小さかったので、
食堂の存在や大きな校舎を見て
今更ながらに羨ましくも感じた。
そんなこんなで歩き回っていると
多くの屋台が僕を誘惑してきた。
それぞれの学部やグループが
手作りの看板を掲げていて見るだけでも楽しい。
「お兄さん!こちら最後の1食です。
ホイップ盛り盛りでサービスしますよ!」
威勢の良い男子学生に声をかけられ、
「よし、いただこうか。」
の返事に迷いはなかった。
ちょっと硬めのコーヒーゼリー。
美味しくいただきました。
しばらく住むエリアだし、
こんな風に楽しんで貢献できるならイイよね。
来年は腹空かせて臨もう。
FIRST CLASS 橘 凌平