電球色が好きで、
昼光色は新しい住居でも取り入れていません。
写真は前住居の電球色ですが、
木目×電球色の掛け合わせがとても馴染み深く
ナチュラルウッドとの組合せが大好きな空間でした。
どちらが先に好きになったかと言うと
なんとも言えませんが、
元々アンバーな雰囲気も好きだったので、
結果的にどちらも好きになる要素があったんだな
と思っています。
電球色が醸し出す暖かい雰囲気は
忙しなく帰宅したときでも柔らかく
受け入れてくれて自然と、
ただいまー。
とひと息つきたくなるような
雰囲気を作り出してくれている気がします。
ただ一点書き物や集中する作業では
暖色が眠気を誘いやすいため
あまり向いていない環境ではあります。
それでも僕の中で'お家'という役割は
「安らぎ」という意味を重きにおいているため
ひたすらに安らげる空間であればいいのです。
'住宅'をどう捉えるかは人それぞれですが、
ー最高の安らぎ空間として設えたいー
と思ったのがリノベーションを考え始めた
ひとつのきっかけでもありました。
先月から新居へ住み始めていますが、
細かい部分ではまだまだ中途段階ではあります。
理想の住まいを目指して、
とことこん追求して仕上げていくのが楽しみです。
FIRST CLASS
橘 凌平 ( たちばな りょうへい )