先日の日記にも書いたけど
2年ぶりのゴルフでサンドウェッジを失くした。
これを機に、ちょっと考えたことを書こうと思う。
そもそも僕は、フルセット(14本)のゴルフバッグを持ってゴルフに行かない。
理由はシンプル。重たいからだ。
これまでの人生でゴルフに行って14本全部使った試しが一度もない。
僕のセットはこうだ。ドライバー、7番アイアン、5番アイアン、パター、サンド、ピッチング。計6本。全部もらい物。小さめのバッグに入れて持っていく。
このスタイルで、正直困ったことはない。
※ゴルフガチ勢の皆さま、ごめんなさい。
公式戦に出るわけでもなく、会社の先輩や友人とワイワイやるのが目的だから、この身軽さがちょうどいいのだ。
そんな僕にとって、サンドウェッジの消失は地味に致命的だった。
念のため説明しておくと、サンドウェッジとはバンカー、つまり砂地帯に入ったときに使うクラブのことだ。
まだまだ初心者の僕は球筋が安定せず、あの蟻地獄に吸い込まれやすい。
ということで、中古でいいから買おうとネットで調べてみた。
相場は3,000円から3万円ほど。
ふむ。
その中で、気になるものを見つけた。
1本で全ホール回れるというオールインワンゴルフクラブだ。
そんなバカな。そんなものがこの世に存在するのか。
ヘッド部分を回すことでロフト角が変わり、複数本のクラブの役割を1本で完結できると。
さらにシャフトは分解可能で、コンパクトに持ち運べる設計らしい。
こ、これは画期的や。
つまり今後ゴルフに行くとき、着替えのバッグにこのクラブと簡易ケースを入れていけばいい。
1本しかないのであれば、無くす心配もない。
なるべく身軽でいたい僕にはぴったりすぎる代物だ。
ちなみに先日のゴルフ仲間と6月にもう一度行く話が出ている。
5月に入ったら買ってみようと思う。
レポートはまた後日。
FIRST CLASS
松風 慎二