理想の暮らしを求めてマイホームを購入し、
完成へ向けリノベーション計画が着々と進んでいます。
思い返してみると去年の5月から依頼を始めて
内見、申込、審査、契約、内装打合せ、着工と
本当に大変な過程でした。
初めこそ内見担当の方を中心に、
アドバイスをもらいながら進めていきましたが、
フェーズが変わるごとに携わってくれる方も増え、
それぞれその道の「プロ」として完成まで
全力でサポートしてくれる姿は
チーム力を感じた瞬間でもありました。
なかでも内装打ち合わせの時間は、
全体を通して多くの時間を割いた部分でもあり、
打ち合わせを通して担当の方々との関係も
深まっていった時間でした。
「最近こんな勉強をしていて今度試験があるんです」
と近況報告をしてくれたり。
「先日行った飲食店が美味しくて!」
と紹介してくれたり。
3時間通しで行った打ち合わせ後の
他愛のない雑談時間もひとつの楽しみでした。
「試験どうでしたか?」
「この前教えてくれたお店美味しかったです!」
打ち合わせを通して
そんな時間も共有できた事で、
一緒に創り上げていきながら、
それぞれの時間や思い出も共有できた
暖かくて素敵な時間だったなあと感じています。
これまでの過程も振り返りながら
待望のマイホーム住まいは直ぐそばです。
FIRST CLASS
橘 凌平 ( たちばな りょうへい )