気分を変えてくれるインテリア

気分を変えてくれるインテリア

いまこの日記を書いているときも目の前にある、お気に入りの時計を紹介します。
ニキシー菅というネオンなどのガスが入って発光する仕組みのレトロな電子機器をまねた時計です。

本業ではかなりの数の会議をこなすので、時間に追われることがよくあります。
こうしたちょっと変わった時計が置かれていると気持ちが少しワクワクして、仕事の悩みを小さくしてくれます。
ぼんやりしたオレンジ色が静かに1秒ごとに刻んで変わっていく様子が、夜中デスクに向かっているときに見えると、なんだかスパイの任務をこなしているような気分です。

小さなインテリアが自分の気分を変えてくれるようなエピソードは、もしかしたら皆さんにもあるのではないでしょうか。
面白いインテリアのこだわり、こっそり教えてください。

FIRST CLASS
手塚 祥吾(てづか しょうご)