7月初旬は、本業で徹夜が続いていました。
うまくサボりながら、手塚は元気です。
夜通しで資料と戦っていると、夜明けの一歩手前の時間になり、鳥の声まで聞こえてきます。
窓の方に目をやると、空の色がなんとも形容し難い、夜の底のような深さから淡くなり始めているミッドナイトブルーの色になっているのが見えます。
すぐ日が昇ってくるのでそのブルーは一瞬でなくなってしまいますが、絵の具では表現できないような素敵な色は、自分の心のモヤモヤを少しだけ回復してくれる感じがしました。
早く眠った方がいいのは間違いありません。
それでも神秘的な瞬間は誰かと共有したかったので、日記に書いてみました。
FIRST CLASS
手塚 祥吾(てづか しょうご)