白米につやっつやのたまごをのせて、醤油を少し垂らしていただくと、夜のチートご飯で体力が全回復した気がします。
広島に出張に行けば、たまごを薄く伸ばして、カープソースと麺を混ぜ込んだお好み焼きが仕事の疲れを癒してくれます。
大阪では、お好み焼きもさることながら、やわやわのたまごで豚肉をくるんだとんぺい焼きがたまらなく美味しく、鉄板の煙に包まれながら幸せを感じます。
たまごで作った料理がここまで日本でバリエーション多く発展しているのを、海外の人に自慢したくなる気分です。
出張帰りの新幹線の中で心地よい満腹感に浸りながら、今日はこんなことを考えていました。
FIRST CLASS
手塚 祥吾(てづか しょうご)