こんばんは。初夏でした。

さて、七月のスケジュールを出しました。これまでと同様に日・木の出勤となります。ちなみにワールドカップの決勝戦は20日で、ちょうど祝日(海の日)と重なっているんですね。早起きして見ましょうね。
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ホームページに日記を掲載するようになり、気づけば今回で100本目らしい。カイカンオンリーだったころに30本余り書いているから累計ではそれ以上だが、もう三桁に達していたのか……とやや驚きがあった。
自分を知ってもらうために、一体どれほど書く必要があるだろうか。ワンセンテンスで人となりが見えてくることもあれば、四千字を読み込んで何もわからないこともある。これは技量や手癖の問題だろうか。
読み手として自分の文章を検めてみると、「一文」でいいのに「ワンセンテンス」としたのはなぜだろうとか、「四千」の基準はなんだろうとか、そういう部分から推し量れるものは確かにあるだろうと思う。
でも、知るというのは、もっと深いところで起こることだ。ただの文字列から文字列以上の何かを感じ取ること。積み重なった推量や読解が、いつしか「そうである」という確信へ変わること。その閃光。
だから、きっと共同作業なのだ。書き手が生地を練り上げ、読み手がそこに形を見出す。正しい形が何であるかはこちらにも正直わからない。ただ、それを繰り返しているうちに捉えられる輪郭はあるはずだ。
一方的な発信のように思えて、実は確かめ合っている。皆川律という人間と相対したとき、その輪郭はより定まってくるかもしれない。そこで見えた形が期待に沿っていてもいなくても、どちらも嬉しく思う。
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「日記と印象違うね!」率、9割くらいあります。
FIRST CLASS 皆川 律