花と本の話

花と本の話

みるみる季節が変わってきました。
桜が散るのを見ても思うし、最近実家から分けてもらったサフィニアがベランダでぐんぐん育つのを見ても春が来たなあと思っています。

花がキーワードになっている素敵な本をひとつ紹介します。
ダニエル・キイスさんが書いた『アルジャーノンに花束を』という本です。
ネタバレはしたくないので是非とも手に取って読んでいただきたいのですが、知能と愛情に関して深く考えさせられるお話です。

丁寧な文章や緻密な構成は、なんとも言えない読後感を味わえます。
雨の日が多くなったり、まだまだ花粉症は長引く季節で外に出にくいなと思った時は、本に読み耽るのもいいかもしれません。

素敵な本ですので、もしお手に取られた方は、感想教えていただけたら嬉しいです。
ぼくもひさびさに読んでみようと思います。

FIRST CLASS
手塚 祥吾(てづか しょうご)