いいウソ

いいウソ

人として本来ウソはつくべきではありませんが、人を救ってくれたり、優しさに溢れていたり、癒しだったり、素敵なウソも案外あるものです。

・誕生日の日に何食わぬ顔したまま、サプライズの瞬間まで平静を装うウソ
・雨の日に一緒に帰る相手に向かって傘持っていても、「傘持ってない」といって相合傘するウソ
・ウソをつかれていてもそれに騙されたままでいる方がお互いに幸せだと思って敢えて触れないでおくウソ
・カワウソ

こういったウソは「偽り」ではなく、相手のことを気にかけた「想い」のウソで、それは許されるものだと思います。
白黒ハッキリつけるよりも、受け手の心がどう思うか、を大事にしたいなと思いました。

FIRST CLASS
手塚 祥吾(てづか しょうご)