楽に生きる習慣

楽に生きる習慣

世間ではよく「生産性を上げるための理想的な朝のルーティン」とか、「丁寧な暮らしのお手本」みたいな、きらきらした情報があふれています。

朝5時に起きて、白湯を飲んで、散歩をして、本を読んで。
たしかに素敵やなと思います。

でも、それを「やらないといけないこと」にしてしまった瞬間に、少し違う気もするんですよね。

本来は自分を楽にするための習慣やのに、それが義務になってしまうと、誰かの正解をなぞることが目的になってしまう。

丁寧な暮らしも、生産性も、たぶん競技ではないんですよね。

自分にとって心地いいなら続ければいいし、合わないならやめてもいい。

最近はそんなふうに思っています。

ちなみに僕は、朝から白湯を飲んでいる日もあれば、ギリギリまで寝て慌てて家を出る日もあります。

それでも今のところ、なんとか生きています。

ご自愛ください。

FIRST CLASS
伊丹 夕季