こんばんは。九月へ。
先月もありがとうございました。あっという間に早秋を迎えておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。だんだんと昼夜の比率が均等になってきていて、夏派夜型の僕にとってはやや複雑な気持ちです。
さて、今月の目標はただ一つ、日記を規定のペースで投稿すること。それが乱れて月末にえらい目に遭うのが恒例になりつつあるので、このあたりで食い止めておきたい。3の倍数日は見張っていてください。
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漫画『左ききのエレン』で「クソみたいな日にいいもんつくるのがプロだ」というセリフが出てくる。僕は何のプロでもないが、どんな状況でも一定の成果をあげるというのは社会人の心得であるとは思う。
つまり、常に最低限の成果を残せる「仕組み」を持てということだ。誰しもに訪れる下振れ、その振れ幅を最小に抑える仕組み。備えやルーティンといったものがそれにあたる。日記に関してはどうだろう。
そもそも日記ってそんなに思いつめるほどのものか?という気持ちもある(皆さんもそう感じているかもしれない)が、僕には良くも悪くも重くのしかかるもので、どうしたってその品質を気にしてしまう。
FODに追加された『リーガルハイ』を懐かしく見ていると、ブログを毎日欠かさず更新する女性が出てきた。彼女は「何もない日なんてない」と言うが、本当は何もない日のためにネタをストックしていた。
作中ではそれが証言の綻びとなって形勢が傾いていくわけだが、こちらからしたら「やっぱそういう工夫をしないとだよね」とズレた感想を持ってしまう。それが彼女にとっての下振れを防ぐ仕組みなのだ。
思いつきや感じたことを逐一メモする習慣を持っているつもりでも、渾身のハイライトがすっぽり抜けていたりして(しかも思い出せず)、自分がマメではないことを思い知らされる。なんて脆弱な仕組み。
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最近はよく歩くようにしています。
FIRST CLASS 皆川 律