先日とあるファミリーレストランへ。
数あるファミレス店の中でも
好きな店舗だったので、
久しぶりの利用を楽しみに。
そのお店へ行ったら必ず注文するのが'餃子'。
この日も注文して間もなく提供。
出てきた餃子をさあ食べようと
思った矢先ある事に気がついた。
プラスチックのお皿…
以前は楕円形のお皿で
「これぞ餃子!」と言わんばかりの
立派な陶器のお皿に並べられていたのですが、
いつの間にか仕様が変わってしまったようです。
プラスチックになったので、
陶器のそれとは雰囲気がガラッと異なり
軽さや無機質な見た目に
どこか寂しさを覚えてしまいました。
お店柄ファミリー層も多く来店され、
安全面やコストへの配慮もきっとあるので
変更は優先すべき点の1つだったのかもしれません。
寂しさは感じつつ
餃子は美味しく頂きましたが、
食器のひとつでも
’食事の楽しみ方‘が変わる事に
改めて気付かされました。
だからこそ自宅で使う食器にはこだわりたい。
見た目から食事の楽しさを
表現してくれる'食器の魅力'は
やっぱり僕の拘りポイントです。
FIRST CLASS 橘 凌平