久々に懐かしのアニメを観た。
その名は『シュタインズ・ゲート』。
簡単に説明すると、秋葉原を舞台に、
厨二病から抜け出せない大学生の岡部が
「未来ガジェット研究所」を立ち上げて、
用途不明の発明品を作り続けている話。
ある日、偶然にも
過去にメールが送れるタイムマシンを
作り出してしまって、
そこから物語が大きく動いていく。
観ながら、ふと考えた。
もしタイムマシンがあったら、どうしたい?
過去に戻ってやり直すか、
それとも未来に行ってみるか。
過去に戻れるなら、
あの時ああしとけばな、
って場面はいくつか浮かぶ。
でも、今の自分は
その選択の積み重ねでできている。
下手に変えたら、
今の生活自体なくなるかもしれない。
それはそれで怖い。
だったら、未来を見てみたい気もする。
自分がどうなってるのか、
普通に気になる。
でも、知っちゃったら
それはそれでつまらない気もするし。
結局、今を生きるのが一番いいんだろうな
という当たり前の結論に落ち着いた。
FIRST CLASS
松風 慎二