白キクラゲを使って
夏でも涼しく食べられる
「キクラゲサラダ」を作りました。
ー以下材料ー
・白キクラゲ
・トマト
・鶏胸肉
・つるむらさき
・ドレッシング(醤油)
・ナンプラー
・白いりごま
キクラゲは水に浸して戻しておき
トマトは大きめの角切りで。
鶏胸肉(サラダチキン)は手で割き割きし、
つるむらさきはサッと茹でて3〜4cm幅でカット。
あとは下処理が済んだ材料を
ドレッシングと和えて
ナンプラーを少しだけ加えます。
仕上げに胡麻を掛けたら完成!
今回のポイントは、
▪︎旬を味わう
▪︎食感を楽しむ
▪︎さっぱりだけどコクも欲し
旬食材として今回取り入れたのは‘つるむらさき‘
茹でるとネバネバするのが特徴の夏野菜です。
その'粘り気'と
白キクラゲ特有の'モシャコリ'した食感を
組み合わせたら美味しく味わえそうという閃き。
そしてうだるような暑さが続く日々で
さっぱりしたものを求めがちですが、
(その中にもコクが欲しい…)
というイメージで採用したのがナンプラーでした。
食感も味も満足した逸品でしたが、
お気に入りのガラス皿も
しっかり料理を引き立ててくれました。
綺麗な円ではなく、
縁に凹みがあるフォルムと
小さな気泡が残されていることで、
瑞々しさも演出してくれるのがお気に入り。
見て楽しみ 食べて満たされ 今日も幸せ
FIRST CLASS 橘 凌平