3周年連載【人間です。安藤です。】第一回「忍者です。安藤です。」

3周年連載【人間です。安藤です。】第一回「忍者です。安藤です。」

「奇跡」
「スパダリ」
「王」
「キャプテン」
「先輩」
「孤高」
「天才」
「住む世界が違う」
「代表」
「看板」
「No.1」
「V34」

ありがたい言葉を、これまでたくさんいただいてきました。

でも正直、
そんな大層な人間ではありません。笑

今日から10回、
連載【人間です。安藤です。】を始めます。

普段はあまり見せていない、
素の安藤聖司を少しずつ紹介していく企画です。

かっこいい話は、たぶん出てきません。

むしろ、

「え、そんなことある?」

くらいに笑っていただけたらうれしいです。

では、さっそく第一回。
いきます。

――

第1回
【忍者です。安藤です。】

あれは確か、
高校3年生の体育の授業。

その日はバスケットボールでした。

安藤
「シュタタタ!……シュタタタ!!……シュタタタ!!!
(安藤の走る音)」

友人A
「なぁ、安藤ってさぁ、
なんでそんなにシュタシュタ走るの?」

安藤
「え? 普通に走ってるけど??」

友人B
「いや、なんか、なんていうか……
走り方が忍者みたいなんだよ」

友人A
「そうそう。なんかさ、小走りなんだよ、お前」

友人C
「走ってるのに、足上がってなくね?」

安藤
「そうなの? 足上げてるけど??」

友人A
「いや、上がってない。
小走ってるよ。笑」

――

それから、クラスでは。

国語の授業中。

先生
「はい、では次のところ……安藤、読んでくれ」

友人A・B・C
「安藤、小走り! プププ。笑」

安藤
「うるせぇ、小走りじゃねーわ!」

そう。

安藤聖司は、

走らせると、

小走り。

つまり、

走らせると、

あまりかっこよくない。汗

その後、
走る自主練をし、多少は改善したと本人は思っています。笑