『離』

『離』

この漢字を見て、
何を思い浮かべるだろうか。

勘の良い方は、
もうお分かりですね。

そう。

人生初の肉離れを経験した。

秋山はいったい、
どんなアスリート顔負けの無茶をしたのか。

読者の皆様におかれましては、
一ミリも興味がないと思うので、
どこの部位を、
どんなふうに離したのかは割愛させていただく。

そんなこんなで、
おそらく中学生ぶりに接骨院へ。

有資格者というのは、
やっぱりすごいね。

説明と体の触れ方に説得力がある。

不具合が出て、
気付かされることがある。

自分の体のことなのに、
知らないことばかりだ。

生涯付き合っていくものなのだから、
もっと丁寧に向き合おうと思った今日この頃。

ちなみに、
離れてほしかったのは
肉じゃなく、疲労だった。