相手のことを考えて、
相手のことを観察して、
「喜んでもらえたらいいな」と
そんな風に思いながら選ぶ。
その時間を楽しいと思えることは、
とても貴重で、大切な時間だ。
渡した時に喜んでもらえたら嬉しい。
でも、思っていたほどの反応ではないことも。
それはそれでいい。
贈り物は、
選んで渡すところまでが自分の役目。
その先は、もう相手のものだ。
相手の反応や、
その後の扱いに期待しすぎない。
贈り物を通して、
誰かのことを真剣に考えられた時間。
その時間そのものが、
実は自分への贈り物だったのかもしれない。
そんな時間をもらえたことに、感謝。