こんばんは。連続投稿二日目。
去る4月14日、在籍一年を迎えました。発信が途絶えていたので大手を振って触れ回るわけにはいきませんでしたが、Xは風船を飛ばしてくれました。メッセージをくださった方もありがとうございました。
一か月ごとの区切りとして、これまでに十一本の日記を書きました。あらためて「一か月」と題された一本目を読んでみると、向上すること(他者に与えうる「何か」を拡張すること)を課していました。
一年前と現在とで姿勢のゆらぎがないことに安堵する反面、果たしてどれだけ実現できているだろうと不安になります。また、仮に拡張できているとして、それはこの仕事において有用なのだろうかとも。
引き出しが多いというのは魅力を感じていただけるきっかけにはなるかもしれませんが、実際にお会いして必要とされるもの・提供すべきものが同じとは限らない。それを掴むほうが遥かに大事でしょう。
つまり、いつか与えうる何かを蓄えることより、そのとき与えうる何かを出力できることのほうが価値が高いと思うのです。ここで、前者は自分に、後者は相手にベクトルが向いていることに気づきます。
また「十三か月(または一年一か月)」といった形で投稿を続けていくかは未定ですが、ひとつ記しておきたいことは、関わっていただけるすべての方に、より真摯に向き合っていきたいということです。
二年目もどうぞよろしくお願いいたします。
FIRST CLASS 皆川 律