大好きだった
セブンイレブンのロールキャベツ。
数年前から
いつの間にか見かけなくなってしまった。
気になって調べてみると
製造していた会社が潰れてしまったらしい。
もうあのロールキャベツを
食べることはできないのかもしれない。
考えてみれば
当たり前にあったものが
いつまでもあるとは限らない。
いつものお店も
好きだった食べ物も、
当たり前に会えていた人も。
なくなってから、その大切さに気づくことがある。
別れは、いつくるかわからない。
だからこそ、今あるものを当たり前だと思わずに、大切にしていきたい。