「たとえ明日、世界が滅びるとしても、
私は今日りんごの木を植える」
ルターの言葉として知られている一節です。
最近、この言葉がとても心に残っています。
先日、国家試験を受けました。
そして、
10月から新しいことも始めています。
自分のこれまでの20年くらいを振り返ってみると、
ずっと、
りんごの木を植え続けてきたような気がします。
そのときは、
何の意味があるのか分からなかったこと。
結果につながらなかったこと。
途中で終わったこと。
遠回りに思えたこと。
それでも、
そのときそのときで、
自分なりに一本ずつ植えてきた。
そして今になって、
「あの経験がここにつながっていたのか」
と思うことが増えてきました。
こちらでいただいたご縁も、
そのひとつひとつが、
今の自分につながっています。
もしかすると、
行動には、
結果を超えた先の意味があるのかもしれません。
これからも、
目の前のことに向き合いながら、
一本ずつ、りんごの木を植えていきたいと思います。
11月も、
どうぞよろしくお願いいたします。