大菩薩嶺で初めて登山をしてから2日後の11/3(火)、今度は筑波山へ行ってきた。
今回はバイクで。なんだかんだで、山より高速が一番寒い。
茨城県つくば市にある、男体山(871m)と女体山(877m)の2つの峰を持つ山。日本百名山の中で、一番標高が低い山として知られているらしい。「西の富士、東の筑波」と呼ばれて、昔から親しまれてきた山でもある。
今回目指したのは、最高峰の女体山。
1時間ほどで山頂付近に着いたけど、着く頃には汗だく。高速で凍えていたのが嘘みたいだ。
ただ、山頂付近は激混みで、山頂そのものまでは行けなかった。
でも、ここまで来たので、登頂ということに。
記録は、2時間36分、距離4.8km、のぼり638m。
一番低い百名山と聞いて、正直ちょっと油断していた。でも、のぼりの数字を見ると、大菩薩嶺の557mより多い。標高が低くても、登りはしっかりある。
大菩薩嶺に続いて、百名山はこれで2座目。
次はどこの山にするか。
とりあえず、おつかれ山!
FIRST CLASS
松風 慎二