AIが取り巻く世界に刺さる、ピュアなSF小説の紹介します。キャスでもご紹介していますが、オススメの一冊です。
カズオイシグロさんの、『クララとお日さま』という本です。
AIが今よりもっと当たり前になり、AIを人間がコントロールして搾取していく中で、AIと人間のどちらが一体ピュアなのか、というのを太陽の光を通して知っていくお話です。
SFゆえにとても不思議な描写も特徴的です。不思議と、太陽が浴びたくなります。
AIが当たり前になってきている今だからこそ、読む価値のある本だなと思います。
カズオイシグロさんの作品はまだこの作品しか読んだことがないので他の作品も読んでみたいなと思っています。
オススメがあれば教えてくださいね。
FIRST CLASS
手塚 祥吾(てづか しょうご)