JazzはなぜBlueなのか

JazzはなぜBlueなのか

Jazzを聴いてると、なぜかblueという単語がたくさん出てきます。
“Midnight blue”や”Blue Note”、”Blue Train”などがそれです。

素人なので調べてみると、どうやらJazz におけるblueという言葉には、単に色の青ではなく、憂い・切なさ・曖昧な感情・夜の気配という意味があるのだそうです。
楽譜の音から音程を少し下げて演奏したり歌ったりすることで、少し影のある豊かな感情を表現するのがJazzのBlueなんだそうです。

Blueという単語ひとつで、なんてオシャレなことを表現するんだろうと思いました。
なんだか、大人だから味わえるヒミツって感じがしませんか。

Apple Musicで再生しながら、少しいいことを知った気分になりました。

FIRST CLASS
手塚 祥吾(てづか しょうご)