本の紹介

本の紹介

最近読んだ本の1冊に「世界の一流は”休日”になにをしているのか」というものがあります。
簡単に要約すると、一流が休日に必ずやること、絶対にしないことが綴られております。

日本人は、仕事のために休日に寝だめをしたり休息をとるようですが、海外やグローバル企業のエグゼクティブは、休日のために仕事をするようです。休日は家族や友人と趣味を楽しむことをしており、逆算してなにをどのように進めれば効率よく仕事を進められるか考えるそうです。
日本人は、残業や自宅に仕事を持ち込むことなどは割と当たり前になっている風習がありますね。文化の違いと言ってしまえばそれでおしまいの話ですが、より良い人生を生きるためには後者の生き方をすることが良いのではと倉科は考えます。

日本人はG7の中で最も自殺が多い国です。自殺の前段階として、精神疾患に罹患する方が多いとの報告が出ているようで、今まで記した背景が原因の1つなのではないかと思います。
本来であればもっと深いところまで書こうと思っていましたが、人によって考え方の違いなどもあるためここまでのお話といたします。

要は、自分がしたいようにすることをベースに置くことは大前提でありますが、趣味を作ることや仕事のための休日といった考え方ではなく、休日のための仕事といった考え方に変えてみることも1つなのではないかなと思います。

ではっ