懐かしき国家試験

懐かしき国家試験

夏といえば思い出す甲子園、高校野球。
それと同じくらいこの季節に思い出すイベントがあります。それは、国家試験です。昔から一夜漬け人間だった倉科も、流石に国家試験は2ヶ月ほど前からこれでもかというほど勉強したことを思い出します。高校受験勉強は一日10時間ほど行い、脅威的な成績の上昇を確認しました。国家試験勉強は、日数の関係もありそれ以上の勉強をしました。懐かしいもんですね。

当日のことは良く覚えていて、友達と前泊したホテルから朝一会場に向かい、担任の先生と少し話して会場入りしました。勉強しすぎて謎の自信に満ち溢れていたため、緊張はほとんどしなかったと思います。時間は見直しを何度もしたのでちょうど位でしたが、終わった後も自信はありました。

当日回答というものがあり、業者の方々が当日の夜には大凡の回答を出してくれます。僕は、勇気ある友人と2人(ほかの人は恐怖から自宅で自己採点)で居酒屋で採点しました。僕は余裕の合格でしたが、その友人は163点?くらいで、5点ほど足りませんでした。でも、不適切問題が毎年あるため可能性を信じてその日は解散しました。
後のことは想像にお任せします。

ちなみに、友人も今では立派な理学療法士です。

お疲れさま、受験生!!!