【変えようとしない】
ーーー
ここではFIRST CLASS裏方スタッフの中川が女風業界やFIRST CLASSについて研究し皆様に共有していきます。
中川は他の女性用風俗店で3年働いていたキャスト経験ありのスタッフです。
裏方目線とキャスト目線両面からユーザーの皆様の疑問を解消できたらと思います!
ーーー
こんばんは!
FIRST CLASS 裏方スタッフの中川です。
今日はですね、以前当店のキャスト 皆川律さんのキャスへお邪魔した際に日記のネタはないですか?とコメントをさせていただいたときに”相手を変えようとするのはだめですよね”と意外と深い(?)内容のネタをいただきました。
今日はそちらについて中川流に書いてみようと思います(^^)
※こちらのお話のきっかけになった皆川キャスはアーカイブ「皆川キャス 突」にあります。
(本当は突の前に可愛い顔文字がついているのですが、中川のSimejiには見当たりませんでした。笑)
【相手を変えるって?】
中川も他店でキャストをしていたときに経験したことがあります。
過去に似たような内容の日記を書いたことがあるかも知れませんが、相手(キャスト)にお客様の理想をベースに”変わること”を求めるのはどうか…というお話。
例えばなんですが、
〇〇してほしい、〇〇であってほしいというお客様側の理想、希望があるとして”そうなってくれ”というのは難しい話なんですね。
【僕たちは選ばれる側】
ここが大切なんですけど、
僕たちは見つけてもらうために日々発信という努力をしています。
ポストや日記で自分というものを届けています。
その中で見つけてもらえ、選んでもらう。
そして二人の時間を積み重ねていく。
今からいうことは中川の感性であり、中川の考えであり、中川の主観でしかないのですが、
僕はいつだって「これが中川」のスタイルでした。
これは極論ですが、
中川の考えの1つとして、
この界隈では我慢や無理をしてまで誰かを選ぶ必要はないよという考えを持っていました。
もちろんキャストがわがままだったり、お客様の気持ちをフル無視してるなんて前提があれば話は別ですが、
自分なりの精一杯のおもてなしが相手にとって満足に繋がらないのであれば、それは「合わない」ときもあるんですよね。
そんな時にキャストを自分の理想に近づけようと「変えよう」とするお客様がいたりもします。
中にはそれに合わせることができるキャストもいると思いますが、お客様の母数が増えれば合わせ続けることは負担になりかねません。
中川もキャストになりたての頃は、少しでも寄り添おうとお客様のために、お客様の求める姿になろうとしていた時期もありました。
でも、やっぱりそれは続きませんでした。
メンタル的にも、そしてその方にご予約をいただいたときに「また演じなきゃいけないのか」とご予約自体が億劫になったり。
そうなるともうサービスの質も正直多少落ちてしまうんですよね。
【理想と比べない】
こうあってほしい
〇〇くんはこうしてくれたのに
わからなくないです。その気持ちは。
むしろわかってます、きっと。
でも僕たちは真剣に取り組めば取り組むだけ、
「自分」で勝負する。
こういう「僕」を選んで欲しいし、
こういう「僕だから」選んで欲しいと思っています。
自意識過剰やわがままなんかじゃなく、
一緒に過ごす時間を含めて僕なんですよね。
変えようとしても変わりませんきっと。
それがその人なんです。
変えようとすればするだけ、
あなたのその気持ちは「どうしてわかってくれないの?」に変わっていきます。
そしていずれ疲れてしまう。
変えようとするんじゃなくて、
変えなくていい人を選ぶ。
だから皆、発信を頑張ってるんですよね。
もし、これを読んでくれている人の中で、相手が変わってくれなくてしんどくなっている人がいるなら。
ちょっと足を止めて、深呼吸してみてもいいかもしれません。
と、久しぶりなので何か自分語りになりましたが誰かの気持ちが少しでも軽くなることのきっかけになればいいなと思います♪
こんな感じでまだまだネタは募集しておりますので、ぜひ気軽にネタをください!!
急な寒波に体調を崩さないように、週も半ば頑張っていしましょう(^^)
それではまた次回☆
FIRST CLASS
裏方スタッフの中川