【中川的ほん怖シリーズ/1 ~汚部屋~】
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ここではFIRST CLASS裏方スタッフの中川が女風業界やFIRST CLASSについて研究し皆様に共有していきます。
中川は他の女性用風俗店で3年働いていたキャスト経験ありのスタッフです。
裏方目線とキャスト目線両面からユーザーの皆様の疑問を解消できたらと思います!
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こんばんは!!
FIRST CLASS 裏方スタッフの中川です!!
今回はですね、
他店で従事していた「元キャスト」だからこそ書ける“本当にあった怖い〇〇“シリーズを書いてみようと思います。
第1回の今日は“本当にあった怖い汚部屋“。
あれは、中川がキャストになって1年も経ってない夏の出来事でした。
自宅デート(性感含)の打診をいただき、
目的地へ向かった時のことです。
お客様とマンションの下で待ち合わせて部屋へと向かいました。
「思ってたより仕事が長引いちゃって、さっき帰ってきたばかりでちょっと散らかってるんだけど…」
と、言いながら部屋のドアを開けて中へと入るお客様。
中川も続いて中に入ろうとしたその時です。
(??!!!!)
玄関が靴で散乱。
一人暮らしだとは聞いていましたが、女物の靴やパンプスやサンダルが5.6足散乱していて自分の靴を脱いで置く場所を作るのに困りました。
えぇ…?と思いながら部屋に入ると、そこにはとんでもない光景が。
2LDKの間取りにゴミ袋が5.6袋、色んなところに置かれていました。
部屋自体も何だか生臭いというか、生ゴミの匂い。
正直「まじか…?」と息を飲みました。
これが噂には聞いていた“汚部屋“か…と。
“お茶でもどうぞ“と出されたコップの縁には洗い残しの口紅が付着していたり。
(これはきついぞ…。)
「ベッドの準備をしてもいいですか?」
先にベッドの確認をしようと奥の部屋のベッドに足を運ぶ。
(えぇ~……)
こちらの部屋にも2つのゴミ袋。
生臭い匂いはしないものの言葉を失いました。
肝心のベッドは…
くしゃくしゃ。
整えるために掛け布団をめくった瞬間にもう絶句。
シーツに髪の毛、大きな汗ジミ。
持参したバスタオルが超大判だったのでそれを隠すように敷いて何とか形を作りました。
そしてお風呂へと。
扉を開けると…
へばりついた2.3本の髪の毛。
隙間のないほどに集まった排水溝口の髪の毛。
足場ほぼ全体に広がったピンクの水垢。
ここに来て中川は断念。
お客様が気を悪くされることを覚悟して、
この状態では使用、施術がむずかしいことをお伝えすることに。
幸い(?)お客様は気まずそうに、申し訳なさそうにこちらのいうことを理解してくれ、その日は近場のご飯屋さんにいくことになりました。
こんなこともあるのね…起きうるのね…と、中川には非常に記憶に残る出来事でした。
色んな生活習慣、事情はあるとは思いますが、
ご自宅にキャストを招く際はある程度お部屋を整えていただけてたらなと中川は思います。
(余談ではありますが、それからの中川は基本的にご自宅での打診をいただいた時はなるべくホテルでの利用を勧めるようになりました。)
と、いうことで今回はこの辺で(^^)
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ではではまた~!!
FIRST CLASS
裏方スタッフの中川
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