【中川流 利用のススメ。11/ 採用担当の目線。】
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ここではFIRST CLASS裏方スタッフの中川が女風業界やFIRST CLASSについて研究し皆様に共有していきます。
中川は他の女性用風俗店で3年働いていたキャスト経験ありのスタッフです。
裏方目線とキャスト目線両面からユーザーの皆様の疑問を解消できたらと思います!
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こんばんは♪
FIRST CLASS 裏方スタッフの中川です(^^)
再掲版でお届けしている中川流「新」シリーズ、
第11回目の今回はちょっと真剣に書いてみました!
結構前なんですが、FIRST CLASSのXの公式アカウントが「採用担当の視点」というポストをしていました。
こちらです↓↓↓
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この業界で働きたい人の面接をよくしていますが、「これは難しいな」と思う段階にもいろいろあります。簡単に書いてみました。
これらが複合している場合がほとんどです。
このお仕事は、始めてからたくさんの試行錯誤や改善を繰り返していくものですが、7つのうちひとつでも当てはまっていると準備段階で難しいと思われます。
ただし、中には始めてみないとわからないことや後から発覚することもあります。
【 採用担当の視点 】
- 知能レベルで難しい
コミュニケーションに難あり
会話がズレてる感がある
口があいている
姿勢が悪すぎる
ぼーっとしている
あまりにも言葉を知らなすぎる
- 社交レベルで難しい
挨拶できない
自分から笑顔を向けない
表情が乏しい
萎縮し過ぎている
- 仕事レベルで難しい
質問できない
質問したことに返事がない
返信が遅すぎる
敬語が使えない
文章がおさなすぎる
人を立てられない
- 完成度レベルで難しい
身なりが整ってない
ダサいカットにノーセット
安物感のある服や持ち物ばかり
体型が不健康すぎる
- やる気レベルで難しい
仕事という意識がない
お金を稼ぐ意識がない
相手に興味を持たれる必要があると思ってない
実は努力するほどの興味がない
- 誠実度レベルで難しい
いかにも嘘をついている
会話で誤魔化しが多い
悪く利用しよう感がすごい
隙あらばズルしよう感がある
- 勘違い野郎
過去に女性に褒められたことを握りしめて生きている
今の自分のままで商品になろうとしている
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【 面接経験から見えたこと 】
中川は採用には関わっていません。
でも他店でキャストを経験した後、内勤をしていたときに面接に立ち会い、デビュー前の男性を何名か見てきました。
面接後に「好感触」と思った人でも、時間が経つ中で上記の1~7が確かに出てくることが多かったです。
その結果、準備段階でつまずき、デビューに至らない人が多かったように思います。
面接担当さんが「ちょっと厳しいな」と言って採用を見送った場合も、だいたいこの1~7のどれか、あるいは複合していることが多かったですね。
特に【 7. 勘違い野郎 】なんかは「俺なら余裕っしょ!」みたいなオーラを初対面から出していて、「うわぁ…」って思いました。笑
【 採用基準とプロ意識 】
キャストとして活動するのは簡単なことではありません。
店舗によっては採用基準が低いところもあり、簡単にキャストになれる場合もあります。
ですが「お金をいただく以上はプロ」であり、「そこらへんにいる人」ではダメなんですよね。
中川自身もキャストになり、改めて敬語やレディースファーストを勉強しました。
【 採用基準を公表する意味 】
お店が最低限の採用基準を公にしているのは、とても良いことだと思います。
これを見て「自分はクリアしている」と思う人や、勘違いしたまま挑んで落とされる人もいるでしょう。
ですが、本当に最低限のことをクリアしている人だけが残っていきます。
結果として「猫も杓子も応募してこないお店」になるので安心できますよね(^^)
【 お客様にとっても大切な情報 】
長くなってしまいましたがこれはとても大切なことで、こういった発信があるかどうかを、お客様が店舗を選ぶ材料にするのも1つかもしれません(^^)
ではではまた!!
FIRST CLASS
裏方スタッフの中川