【中川流 サンタの正体。】
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ここではFIRST CLASS裏方スタッフの中川が女風業界やFIRST CLASSについて研究し皆様に共有していきます。
中川は他の女性用風俗店で3年働いていたキャスト経験ありのスタッフです。
裏方目線とキャスト目線両面からユーザーの皆様の疑問を解消できたらと思います!
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こんばんは!
FIRST CLASS 裏方スタッフの中川です。
今日はですね…
先日当店のキャスト、松風 慎二が”サンタの正体”という日記を書いたのですが今日は中川がサンタの正体について書いてみます。
サンタさん。
中川の記憶の中にあるサンタさんの記憶って1つだけなんです。
多分信じてた時期もあるし、プレゼントとか貰ってたと思うんですけど、明確に覚えてるのはそれだけなんです。
中川はまだ幼稚園だったか、その年、なぜかどうしてもドラゴンボールの悟空のフィギュアが欲しかったんです。
クリスマス前日ギリギリまでサンタさんに願っていたのを覚えています。
クリスマス当日。
中川は家族で近くの大型商業施設に買い物へ出かけました。
買い物を終えて、車に乗り込むと両親のどちらかは忘れましたが、買い忘れたものがあると車を降り、20~30分して戻ってきました。
(記憶の中では長いなぁと思っていたので20~30分なのかは定かではありません)
そして家に帰ると、ベランダになんかある!と。
ベランダにサンタさんからと思われるプレゼントが置いてあったんです。
大人になって思えば、買い忘れたものがあると車を降りて、プレゼントをスタンバイしてくれたんだろうなと。
そんな事を知らない当時の中川は、それはもう喜んで。
でも、サイズ感がおかしいんですよ。
中川が欲しかったのは手のひらで握れる悟空のフィギュア。
目の前にあったのは大きな箱。
中身はコインを入れて遊ぶ、当時はやっていたジャンケンポンゲーム機でした。
その時、何を思ったか正直覚えていません。
悟空じゃなかった…と思いながら、そのことは決して両親には言わず、ジャンケンポンでたくさん遊んだ記憶はあります。
そして、その時も中川はサンタさんはいないんだ…とは思った記憶もなく、いつの頃からか自然に、サンタさんが親へと変わって行きました。
あの時、どうして「欲しかったものじゃない」と言わなかったのか。
子供心に分かっていたのかも知れません。
分かっていても、信じていたかったのかも知れません。
言葉にしていたら?
きっと両親の満足感も低くなっていたでしょう。
大人になるにつれ自然にいなくなったサンタさんも、この翌年からいきなり居なくなってたんじゃないかなと中川は思います。
分かっているけど信じたい。
分かっているけど信じることで、生まれる暖かさもあるんだなーなんて大人になった今は思ったり。
サンタの正体。
中川は「思いやり」なんじゃないかなって思います。
喜ばせたいという気持ち。
分かっていても、分かってなくても信じる気持ち。
双方の思いやりによって「記憶」というプレゼントが貰える。
もうすぐクリスマス。
皆さんの元にもサンタさんが訪れますように♪
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サンタさんへ。
皆に中川流のネタを届けたいです。
僕にネタをください。
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FIRST CLASS
裏方スタッフの中川