【中川回顧録②】

2025.12.03

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ここではFIRST CLASS裏方スタッフの中川が女風業界やFIRST CLASSについて研究し皆様に共有していきます。
中川は他の女性用風俗店で3年働いていたキャスト経験ありのスタッフです。
裏方目線とキャスト目線両面からユーザーの皆様の疑問を解消できたらと思います!
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こんばんは♪
FIRST CLASS 裏方スタッフの中川です(^^)

今回は中川回顧録回、
中川が他店でキャストをしていたころの自分の気持ちを思い返して、ひとつ、お話を書いてみます。

そろそろ“冬休み“がやってきますね。
パートナーや家族の誰かが家にいることが増える時期。
年末年始など、それぞれに予定が埋まりやすかったり。

この時期は家を空けられない…という方は少なくなかったなと思います。

それだけでなく思うように携帯さえも触れない。
話すことも、DMさえもいつものようにできないといった方もいました。

そんな時って“仕方ない“と気持ちを切り替えれる人もいれば、“仕方ない“と思いつつ、悔しかったり、悲しくなったり、知らない誰かを羨ましくまで感じる人がいたり。

きっとそういう人は今年もいると思います。
それを表に出す人、内に秘める人は様々だと思います。

でも、中川は声を大にして言いたいです。

“待ち遠しい“に気持ちを変換して欲しいと。

会えるまでのスパイスに変えて欲しいなと思います。

会えない時間が長くなった分、会えた時の喜びも大きいはず。

会えない時間さえも“彩り“に変えて欲しいなと思います。

だって僕達は、さらいに行くわけにもいきませんから。
会いたい気持ちは同じですし、会えない時間が寂しいと思うのも同じです。
何もできないからこそ、できることを最大限に楽しみに変えたい。

回数が減ったってDMで“次会った時の話ができる“

それだけで楽しい。

中川はそう思ってました。
もちろん、相手にも同じように思っていて欲しい。

会えない時間、それを特別に変えていきましょう。

と、長期休暇が来る度に思う中川です。
…裏方スタッフになってもやっぱり思った中川です。

誰かにこの気持ちが刺さりますように!!

ではではまた次回♪

FIRST CLASS
裏方スタッフの中川