【中川のお話⑬~講習編(10)】

2025.10.20

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ここではFIRST CLASS裏方スタッフの中川が女風業界やFIRST CLASSについて研究し皆様に共有していきます。
中川は他の女性用風俗店で3年働いていたキャスト経験ありのスタッフです。
裏方目線とキャスト目線両面からユーザーの皆様の疑問を解消できたらと思います!
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こんばんは♪
FIRST CLASS 裏方スタッフの中川です(^^)

再掲版 中川のお話シリーズ、
今回も《講習》のお話の続きです。
今回は性感講習、実技へ突入です。

※注)これは中川がFIRST CLASSに来る前に、他店でキャストをしていたときのお話です。
FIRST CLASSのお話ではないのでご注意ください。

前回は実技でまさかのダメ出しをくらった中川でした。
(このお話はぜひ前々回の投稿をご覧くださいね(^^))
今回はその続きです。

【「一生懸命になりすぎです。」】

一通りの実技を終えたあと、女性講師が静かに口を開きました。

「一生懸命になりすぎです。」

突然のダメ出しに愕然とする中川。

何が?なんで?え?
一生懸命になることが悪いの?
これまでを出し切ったつもりの中川は、頭の中が一瞬で真っ白に。

女性講師はさらにこう続けます。

「気持ちよくさせようと、いかせようと一生懸命になりすぎて、これがいいんだろ?これが好きなんでしょ?って自分の経験だけで触れて、女性を見てません。」

【頭を鈍器で殴られたような衝撃】

その言葉を聞いた中川は、まさに頭を鈍器で殴られたような衝撃を受けました。
正直、その通り。でも、やっぱりショック。
だって、自信もってたから…少しは。笑

【男性講師からの補足と新たな学びの始まり】

その場にいた男性講師が、言葉を引き継ぎます。

「まずは女性を見ること。
一人一人、感じる場所も、好きなことも違う。
中川君が過去に触れてきた女性が良いと言ったことが、万人に受けるとは限らない。
まずは基本的な身体のことから教えようか。」

地味に心に刺さる言葉を浴びながら、講習は続行。

【触れ方のレクチャーが始まる】

耳、首筋、デコルテ、胸元、それこそ全身、足の指先まで。
女性の身体をどのように“触れる”のか、丁寧にレクチャーされていきます。

さらに、よく聞くGスポット(Gゾーン)の探し方や、デリケートゾーンへの触れ方まで。

1時間弱、みっちりと“基礎”を教え込まれた中川でした。

【知らないことばかりだった現実】

正直、知らないことの方が多かったんですよ。
だからこそ、あの女性講師の言葉の意味が少しずつ腹に落ちてきた気がします。

その言葉の意味とは─
また次回(^^)

ホテル講習編は次回が最終回!!
お楽しみに♪

FIRST CLASS
裏方スタッフの中川

※このお話から読み始めた方もいるかと思うので、念のため再度お伝えしておきます。

講習の方法、教え方は店舗によって様々です。
女性(講師orモデル)と行う店舗、キャスト同士のみ、
男性講師とキャストのみ、などスタイルは色々。

このお話は【FIRST CLASS】での講習ではなく、
中川がキャストをしていた【前店】でのお話です。