一度は訪れてみたいと思っていたBARに、慎二くんと。
夕暮れに染まる景色を眺めながら、グラスを傾ける。
それだけで日常からふっと離れられるひとときでした。
スタイリッシュでスマートな彼は、やはり洗練された空間にとてもよく似合う。
でも、ただ格好いいだけじゃない。
私のテンポに合わせて自然に会話を運んでくれる心地よさ。
ふとしたリクエストにも照れながら応えてくれる可愛さ。
思わず声を上げてしまったのは、きっとそのギャップのせいかもしれません。笑
その後の和食カウンターでは、洗練された空間から一転、どこか無邪気な時間。
飲んで、笑って、少し近づいて。
都会的なのに、どこかに温かい。
また会いたくなる理由は、きっとそのバランスなのだと思います。