POP ART TOWNって、初めて聴いたときから“なんか好き”が先にくるタイプの音楽でした。
派手すぎないのに耳に残って、ゆるいのに芯があって、聴いた瞬間にちょっとだけ気分が上向く。
日常のテンションをひょいっと持ち上げてくれる、あの独特のポップさが心地いいです。
曲に漂ってる、あのレトロっぽいかわいさも魅力で、「今っぽさ」だけじゃなくて「昔好きだった感じ」もふっと思い出させてくれるんですよね。
新しいのに懐かしい、みたいな不思議な感覚がずっと残ります。
歌詞も、すごくドラマチックな言葉を使うタイプじゃないんですけど、その“ちょっとした気持ち”の拾い方が上手くて、自分の気持ちと重ねて聴いていることが多いです。
おすすめは「熱帯ロマンス」と「ノンフィクション」。
よくポップな曲て表現があるじゃないですか。
それがこんな感じって曲です。
「ずっと真夜中でいいのに。」が好きな人に刺さるかもと個人的には思ってます。
気持ちが少し沈んでる日でも軽く受け止めてくれるような、そんな優しいポップさが魅力のアーティストです。
FIRST CLASS
伊丹夕季(いたみゆうき)