花粉について 2026年ver.

2026.01.28
花粉について 2026年ver.

花粉、始めました。

……なんて、ふざけたことを言っていられるほど、花粉症の方は呑気ではありませんよね。本当に、これからの季節はシビアです。これはもう、本当に。

朝起きた瞬間から、
目が開かない、目が痒い、鼻が詰まっている、鼻水が止まらない、口の中は乾燥している、などなど。
そんな最悪な目覚めから、一日がスタートするんです。

そんな方へ向けて、毎年倉科がお伝えしている情報を、今年もお送りします。花粉についての日記を書くのも、これで3年目ですね。いやはや、もう3年かと、時の流れを感じます。

↓↓↓

今年もこの季節がやってきましたね。
7歳頃から花粉症の倉科です。

この記事は、2024年2月、2025年1月に掲載した内容の一部を抜粋しています。ご参考までに。

皆さんは、寒さ対策をどのようにしていますか。
某大手のユ〇ク〇のヒートテックは、とても暖かく、冬の必須アイテムですよね。

ただし、“花粉症”の方は注意が必要です。

ヒートテックの仕組みには「吸湿発熱」があります。簡単に言うと、体の水分を吸収して熱を生み出すというものです。
つまり、水分が奪われやすく、肌は乾燥状態に。体内の水分量も減少し、静電気が発生しやすくなります。

ということは……

花粉が付着しやすくなる、ということです。

どんな商品にもメリット・デメリットがありますね。
僕自身、ヒートテックはとても優秀な商品だと思っていますが、重度の花粉症持ちということもあり、昨年から〇印のインナーに変更しました。こちらも吸湿発熱機能はありますが、綿100%のため過剰に水分を吸収せず、肌の乾燥を抑え、静電気も起きにくくしてくれます。

2024年は
ヒートテック+一日水2L+注射(抗生物質)+静電気防止ブレスレット

2025年は
綿100%インナー+一日水2L+静電気防止ブレスレット

でしたが、

2026年は
綿100%インナー+1日水2.5~3.0L(白湯含む)
で様子を見ていこうと思っています。

昨年は、注射や内服なく過ごせたので体質が改善している実感がありました。今年も、この季節のために日々淡々とやるべきことをやってきたので、どのようになるのかが楽しみです。

花粉症の方も、そうでない方も、ぜひ一緒に対策していきましょう。
(花粉症でない方は、身近に花粉症の方がいれば、ぜひ教えてあげてください)