耐え続ける

2026.01.26
耐え続ける

先日、倉科くん主催のコラボキャスで
安藤さんが言っていた。
ルーキーに必要なのは「忍耐」だと。

というか、何事にも大切なこと。
「努力」「信念」「忍耐」
いいこと言うなと思った。

当たり前ではあるんだけど。

中でも「忍耐」が大切と言った安藤さんは
さすがだとも思った。

忍耐という言葉を使うことで、
勘違いを与えかねない。

私たちといる時間は
耐えなければいけないようなものなのかと。

もちろん本質はそんな話ではない。
だけど、一部だけを切り抜いて捉える人もいる。

僕もこの仕事に忍耐は必要だと思う。

日記やキャスといった広報活動を頑張っても、
直ぐに結果は見えてこない。

これは世の中の商売はだいたいそうなんだが、
個人活動だからこそ、
そこを耐える力は必要不可欠。

ある意味でYouTubeなどにも似ている。
収益が出るまで
日々発信を続けることのできる忍耐力。

今まで辞めていった人も、
それができないのが1番大きな理由だろう。

すぐに収益化できる。
お店がなんとかしてくれる。

そんな風に思っていたのかも。
FIRST CLASSは兼業専門。

ほとんどのキャストは組織に属している。
だからこそ逆に
自分の力で集客するという点において、
耐え忍ぶことができないのかもしれない。

そんな風に思ったりもした。

いつかきっと会いにきてくれる。
そんな風に思いながら発信する、連絡をとる。

そんな忍耐は必要不可欠なんだと思う。