節分の思い出

節分の思い出

ふと、チビ科だった頃の節分はどんな風に過ごしていたのか思い返してみました。

中学から高校までは朝から晩まで野球漬けだったので、節分という行事にはおそらく一切の興味を示していなかったと思う。となると、記憶に残っている最後の節分は小学生の頃。思い出せる範囲で綴ります。

実家は田舎で、ご近所さんとの距離も遠く、庭も広々としている。節分の夜になると、姉と一緒に縁側に出て、まあまあ大きな声で「鬼は外、福は内」と叫びながら、どっちが遠くまで豆を飛ばせるか大会をしていた。
なぜ兄がいなかったのかは不明だが、おそらく高学年になり、大人ぶっていたのだろうなと。
翌朝、通勤で車を走らせた近所の方々は、我が家の前を通るたびに豆をタイヤで踏み、「なんか変な音するな?」と不思議に思っていたに違いないであろう。
ちなみに小学校では、全校生徒が体育館に集まり、鬼役の先生に向かって、鬼の形相で本気の豆まきをしていた記憶もある。

そんな節分を過ごしていたわけだが、思ったより記憶は曖昧だった。
皆様は、小学生時代の節分、覚えていますか?

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一年に一度しか出没しない「鬼科」、いかがでしょうか。

ほな( ー̀֊ー́ )