無意識と一体化

無意識と一体化

先に言っておきます
長いです

昔から思っていることで
最近で再認識したことを書こうと思います

本業の仕事で車を運転することがあります

普段は車を運転しないので
運転する機会はこの時ぐらいです

本業のタイミングによっては
まったく運転しないこともあります

今は毎回同じ車を運転しますが
人生で初めて運転した車のため
慣れてないのもありますし
車のサイズ感覚もまだ身体に染み付いてないです

それもあって運転もし難いですし
常に気を付けて意識をして運転しないといけません

最初はそんな風に運転をしていましたが
次第とある時を境に車と身体と意識が一体化するようになります

最初は狭い道を通る時や駐車をする時に車のサイズ感覚が入っていないため、運転もぎこちなかったり、迷いがあったりします

これが無意識にスムーズに運転ができるようなります
車が自分の身体のように無意識に思い通りに動かすことができて、ラグがほとんどない状態です

普段我々が歩く時も毎回右足出して左足だしてと身体に指示を出して歩いていないと思います

今は当たり前のように出来ているけれども、赤ちゃんの時に初めて立って歩いた時はきっといちいち指示を出して歩いていたと思う

なので脳と身体の一体化がパフォーマンスを高めるためにはとても重要だと思います

脳が身体という乗り物に乗っていて、身体が車という乗り物に乗っているということなので、脳が遠ざかってしまい、運転しながら運転している状況ですから、難しいですよね

操縦する技術も大事ですが、空間認知能力も大事ですね

あくまで個人的に脳や身体が覚えているという意味で似た感覚だと

自転車っと一度乗れるようになったら久しぶりに乗っても乗れてしまう現象

走っている時にランナーズハイになった時

スポーツやゲームで無意識身体が動いて技が出た時

どれも基礎を反復継続して努力を重ねた結果、身体が覚えて染み付いて発揮される力だと思います

僕もこのお仕事において、鈴木すばるという乗り物を上手く運転できるようになって、良い状態に持っていけるように日々努めていきたいと思いました

でもアムロがガンダムに初めて乗ってすぐにザクを2キルできるのはおかしいです

さて、この日記で運転と何回言ったでしょうか?
数えてみてね。

FIRST CLASS
鈴木 すばる( すずき すばる )