歌の心地よさ

歌の心地よさ

ピアノを習っていたので楽譜は読めますが、何か楽器を使って演奏するよりは、歌を歌う方が好きです。
お風呂にBluetoothスピーカーを置いて音楽をかけながら、心ゆくまで歌ったりします。
スピッツやB’zが世代なので、このあたりは目を瞑っても歌えますが、最近は高音のアーティストや女性のアーティストにも挑戦してみています。
ちゃんみなの「ハレンチ」やKing Gnuの「白日」は最近の課題曲です。

それが上手いかどうかはさておき、歌っている間は恥ずかしさが取り払われて、ストレスが一気に解消するような気分になります。
お酒を飲んだり、ご飯を食べるだけでは消えない何かが、歌ではさーっと癒してくれる気がしています。

声帯の振動がストレスをとってくれると思うと、なにか面白いですよね。
世界中で何十年何百年も歌い手の文化があるのは、人間にとって深く心地良いからなのかもしれませんね。
それなので日本で生まれたカラオケの文化は素敵だなと思います。

今日はお気に入りのプレイリストをかけながら、日記を書きました。

FIRST CLASS
手塚 祥吾(てづか しょうご)