長く愛され続けている作品を舞台で観た。
映像作品とは違うから、
演出や構成は少しずつ変わっている。
きっと舞台だからこそできる表現があり、
逆にできない表現もある。
それでも
その作品らしさは少しも失われていなかった。
変わることは妥協じゃない。
本質を守るために、
表現を変えていくことなんだと思う。
時代が変わっても、
人の心を動かすものは変わらない。
だからこそ、
形を変えながら愛され続けるんだろう。
変わらないものと、変わるもの。
その両方があるからこそ、
作品は生き続けるのかもしれない。