国見講座 #005

国見講座 #005

キャッチコピー、
どんな言葉なら魅力に感じるだろうか
 
今回は
「未体験の興奮と贅沢を提供」
を軸に話していこう
 
 
さて、
どのような商品にも必要な
宣伝文句だが(訳しただけだが)
 
 
「未体験の興奮と贅沢を提供」
 
漠然と言われると魅力的に思われがちだが
具体的に商品を手にする際には
実はとても質の悪いキャッチコピーである
 
 
例えば、
「新食感」のグミであれば
単価が低いので試してもよかったりするし
 
どんな食感であれ
味は「グミ」である
 
この「味はグミ」には
とても大きな意味がある
 
 
もう少し踏み込んでみよう
 
 
「未体験の興奮と贅沢を提供」
それは未知の領域であり
想像もできない物事なのである
 
 
新食感のグミ
 
食感は未体験だが
味はある程度予想できるし
試しやすい低単価商品ということ
 
 
では高単価で、
未体験なキャッチコピーだとどうなるか
 
 
「未体験の興奮と贅沢を提供」
そして単価は数万円
これでは気軽に手が出せない
 
 
未体験は、
キャッチーではある反面
実際の宣伝文句としては曖昧であり
想像も出来ない戸惑いになるのである
 
 
ありふれた言葉であろうが
「それ、興奮しそう!」
と想像できる言葉が適切なのである
 
 
では具体的にしてみよう
 
◯縄旅行を最高にするテーマパ◯ク
ここでしか味わえない興奮と贅沢が
旅の思い出を特別に
 
 
これであれば想像もつきやすいし
高単価と言えど相場通りだとも思えて
手は出しやすくなる
 
 
えっ、
……賛否両論のテーマパ◯クだって?
 
 
食事場所が少ないとか
改善余地は見えているし
 
100人中100人が不満ではないだろうし
100人全員が満足するサービスはない
 
 
オープンから半年が経過し
テレビCMも始まり……
 
 
おっと、
ここでコマーシャルをどうぞ
 
 
==限定キャンペーン簡易情報==
①2〜3月の火曜限定(限定感)
②ランチタイム("食事"が具体的)
③初の1時間プラン(通常は2時間から)
④ちょっとお得(リーズナブル感)
⑤詳細はお問い合わせ(誘導)
======================
 
 
そんな文章では
顔がわからないから無理だって?
 
それは、
「新食感」のグミみたいな話である
 
 
単価が違うから比較できないって?
 
それは、
「◯縄旅行」ならこんな相場だろう
よりは安いと思える話である
 
 
国見先生より
 
 
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