2月3日
待ちに待っ……てない節分の日である
ハロウィンやクリスマスは
大人も子供も楽しめるのに
節分はなぜ子供だけ豆まきしているんだろうか?
大人は豆で遊んではいけないのだろうか?
ということで、
今回は節分を丸裸にしてみようと思う
※全体的に過激な表現があるのでご注意ください
改めて、
なぜ節分は流行らないのだろうか
冒頭から批判で始まるのはかなり過激ではあるが
世間的には
後片付けの手間
フードロス
豆の誤嚥
等、色々な問題を理由にしているが
下記の通り本質はそこではない
ハロウィンの準備の方が手間だし
25日の夜から必死にケーキの叩き売りだし
正月に老人は命懸けで餅を食べるわけだ
では流行らない問題を
勝手に掘り下げてみよう
豆が低単価商品で利益が見込めない
豆まきのエンタメ性が狭くて盛り上がらない
大人がラブ的な意味で楽しむ余地がない
このあたりだろうか
この問題を加速させたのが
恵方巻きの登場である
豆に代わって高単価戦略を投入したわけだが、
やはりケーキに比べればまだ低単価
黙々と食べるだけで
エンタメ性もトキメキラブロマンスも起きない
この豆と恵方巻きを全力投げ捨てなければ
エンタメ性溢れる節分も
節分超えのビッグビジネスも
生まれないだろう
そこを投げ捨てたら本来の節分じゃなくなるって?
それを言ったら
ハロウィンも
クリスマスも
お正月も
本来は何なんだって話である
今や露出多めのコスプレ大会だし
今やブランド品おねだり会だし
今や親に疑われずにオールで神社デートだ
豆まき?
大人が豆で遊んで楽しいのか?
オトナがマメで遊ぶ?
ふむ、
アリかもしれない
イヤイヤ失敬
恵方巻きじゃこれ以上顧客は増えないし
利益のために単価は上げれば、顧客は減る
もう限界なのである
前述の通り、
エンタメ性や大人のラブ的要素は重要で
この要素が取り入れられれば
節分がビッグイベントになる可能性はある
豆をパラパラ撒いてる場合ではない
本気で投げ捨てなければ福はこないのだ
現状の満足度から脱却しなければ
現状維持を一度捨てなければ
今以上の満足度は得られる可能性は無いのである
そんな事を綴っても机上の空論
文章だけで理解できない場合は
実際に豆で遊んでみるしかない
もちろん大人が豆で遊ぶ場合は
素顔が見えない"鬼"への稼働費や
"マメ撒き部屋"の使用料が必要になる
ふむ、
高単価だ
しかし、
鬼は紳士的だったりもするし
部屋の後片付けは清掃員がやればいい
もちろん
鬼はあえて紳士的じゃないこともあり
エンタメ性の幅は広がる一方だ
イヤイヤ失敬
とは言ったものの、
「イヤよイヤよも好きの"うち"〜」
そんな掛け声のマメ撒きから始めてみよう
国見先生より
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