不完全なものの価値

不完全なものの価値

世の中を見渡すと、AIで作られた隙のないモノを目にすることが増えてきた。

動画、写真、文章など、どれもきれいに整っている。

パッと見ただけでは人が作ったのかAIが作ったのか区別がつかない。

便利な時代になった反面、怖さもある。

昨今話題になっているインシデント事案では、AIを使った悪意ある攻撃者に個人情報を抜かれた人(僕)もいるらしい。

そんなAIが身近にありふれている中で、どこか人間味を求める自分がいる。

誤字があったり、言葉に詰まったり、ちょっと間の抜けた写真だったり。

完璧じゃないからこそ伝わるリアルな温度感。

これからの世の中はそういうモノの価値がより高まるのでは。

...ってことで、今日も旅に出ますっ🏍️

FIRST CLASS
松風 慎二