最近、ほんと暖かくなってきましたね。
この季節になると、外に出たくなったり
体を動かしたくなりますよね?
僕の趣味はバスケなのですが、ちょうど社会人バスケの大会シーズンに入ってきました。
実は今、プレイヤーと審判の二足の草鞋を履いています。
なぜ審判もやっているかというと、いずれプレイヤーとしては限界がくる。その日のために、審判としても動けるようになりたいと思って資格を取りました。
でも、これが想像以上に難しい。
プレイヤーをやっているだけだと理解が浅いルールがあります。コールやジェスチャーひとつとっても、「なんとなく分かっていた」レベルじゃ動けないんですよね。
コートの中にいる時とは全く違う視点で試合を見ることになるので、ルールの解像度を上げる作業が必要になります。
ただ、これはこれで楽しい。
同じバスケでも、見える景色が変わる感じがあって、プレイヤーとしての理解も、審判をやることで深まっている気がします。
無理せず、緩く、続けていきたいと思っています。
FIRST CLASS
松風 慎二