こんばんは、三崎誠人です。
ここ数年、過去の失敗を前向きに語る人が増えたように感じる三崎です。
きっとテレビやSNSの影響か、失敗を学びに変えるという考え方が広まったからだろう。
それ自体は、とても健全なことだと思うし
実際に勇気をもらえる話も少なくない。
ただ、ときどき少しだけ複雑な気持ちになることもある。
やはり、失敗しないに越したことはないし
内容によっては簡単に笑えないものもある。
中には「それは避けられたのでは?」と感じてしまう話もある。
失敗には種類があって、成長の糧になるものもあれば
誰かを傷つけたまま終わっていないものもある。
「笑える失敗」と「笑ってはいけない失敗」の境界は、結構あいまい。
失敗を肯定することと、失敗を軽く消費することは、同じじゃない。
うまく言葉にはできないけれど
そんなことをふと考えることがある。
この感覚はよく分かんないし、言語化は今のところうまく出来ないけど、大事にしたいとは思っている。
伝わる人に伝われば良い。
三崎誠人