人はどうしても、
周りの何かと比べてしまったり。
周りからの期待や、
空気や雰囲気に合わせることを求められたり。
いろんな場面で、
「自分でない何か」に影響を受けながら、
自分の言動を決めて生きているように思います。
それが良い方向に働くこともありますし、
そうせざるを得ないときがあるのも、言うまでもありません。
ただ、その“バランス”のようなものが、
この国では少し偏っているように感じることもあります。
時には、周りと比べることなく、
自分だけのものさしで選んでみてもいいのではないでしょうか。
自分が「これでいい」と思える選択。
自分にとっての「幸せ」や「楽しい」と思える選択。
そういう基準を、
誰かの正解ではなく、自分の感覚で決めてみる。
結局のところ、
最後はすべての言動が、自分に返ってくるはずです。
だからこそ、ときどきは、
自分だけのものさしで眺めてみる日があっても
いいのかもしれません。