【何気ない、というものの正体】

【何気ない、というものの正体】

私の最寄駅には、北口と南口があります。

そして、その両方に同じコンビニがあります。

ところが今、その2つのコンビニが、
まさかの同時改装中です。

駅前にコンビニがない。
ただそれだけのことなのに、
思っていた以上に不便だなと感じています。

何気なくそこにあるものも、
なくなってみると、意外なくらい影響があるものですね。

普段は当たり前すぎて、
意識することもなかった存在。
でも、なくなった瞬間に、
どれだけ支えられていたかに気づく。

そう思うと、

「何気ない」
というものの正体は、

「何気なくない」
しっかり感謝すべき存在なのかもしれません。